2016年03月11日

腸内細菌がアレルギー(過剰反応)を防いでくれます

腸内細菌がアレルギー(過剰反応)を防いでくれます

NS乳酸菌が生きたまま入っている「豆汁グルト」。今年は免疫力が上がったせいか、花粉症の程度が軽い、インフルエンザにも罹らなかった、などなど「豆汁グルト」を毎日召し上がっておられる方々からの喜びの声がよせられています。

豆汁グルト(ハチミツ・レモン味).jpg


静岡市在住の「豆汁グルト」ご愛用者からのメールです

 2年前から、NS乳酸菌の特別な菌の力と大豆丸ごとがベースになっているところに惹かれ毎朝食べているファンの一人です。

 お陰様で今年は(3月7日現在)まだ花粉症にかかっていません。いままでは年末に風邪をひいた時、かかりつけの耳鼻科にいくと、いつも年明けから飲む用に花粉対策に抗アレルギー剤を処方してもらっていました。今年は冬に風邪をひくこともなく、耳鼻科に行くこともなかったので、自力で花粉症にならないように様子をみているところです。

 このところの花粉情報では「やや多い」とか「多い」とかになっていますが、いまのところ症状はでていません。おそらく風邪をひいていないことも花粉症にかかっていないのも免疫力が備わってきたからだ、と思っています。

 私が思うに、やはり毎日の便通がよいことで体全体が元気でいてくれているからなのかなと思います。ナイキのマークの様な大便が多い時には1日に3回出ることもあります。

 いま小学校1年生の娘も毎朝食べています。もともと牛乳をあまり飲ませていなかったせいか、普通のいわゆるプレーンヨーグルトよりも牛乳臭さがないと言って「豆汁グルト」の方が食べやすいと好んで食べています。

 娘の学校のクラス25人中10人がインフルエンザにかかって休んでしまっても今のところ罹らないでくれています。これも毎朝の「豆汁グルト」のおかげかなあ、と思っています。いま、「腸活」とか「菌活」とかかが話題ですが、今後とも「豆汁グルト」で手軽につづけていきたいと思っています。


腸内細菌がアレルギー(過剰反応)を防ぐ。

 この静岡市在住の「豆汁グルト」ご愛用者からのメールを拝見しますと、@今年は冬に風邪をひかなかった(=ウイルスに対抗する免疫力が強化された)、A3月7日現在、花粉症になっていない(=強くなった免疫力が過剰反応をおこしていない)、という状態です。

 毎日「豆汁グルト」を食べ続けていると、なぜ、風邪をひかないのか、花粉症が改善するのか。つまり、免疫力が強化されているのに、なぜ、その免疫力が過剰反応にならないのか、ここは大切なポイントですので、その点について解説いたします。


日本人の3人に1人が罹っているといわれる花粉症。

 重症化すると日常生活にも大きな支障をきたす「アトピー性皮膚炎」や「ぜんそく」など、アレルギーは現代社会を悩ます深刻な病です。こうしたアレルギーは免疫力が暴走することによって発症します。

 本来、免疫はウイルスや病原菌などの外敵と戦うための仕組みで、白血球(免疫細胞)が常に全身をパトロールし、敵を見つけては攻撃し、排除してくれています。しかし、昔から無害だった花粉などにも、免疫細胞が過剰反応するようになり、暴走してしまうことがあります。これが花粉アレルギーです。

 ここ数年、この免疫細胞の過剰反応に対して腸内細菌が重要な役割を果たしていることが明らかになりました。そのカギとなるのは、過剰反応型の免疫細胞の暴走を抑える「なだめ役」細胞が腸内細菌によって強化されることが判ってきたのです。

 理化学研究所の大野博司さんは、この過剰反応型の免疫力を抑える「なだめ役」が生まれる仕組みについて、腸内細菌がつくる短鎖脂肪酸にあることを初めて突き止めたのです。 大野さんは、生まれたばかりの免疫細胞の培養液に腸内細菌がつくる物質を一つずつ入れて調べてみると、短鎖脂肪酸の一種である酢酸を入れた時に、同じ免疫細胞なのに過剰反応型の免疫細胞を抑える「なだめ役」細胞だけが大きく増えることを発見したのです。

 「豆汁グルト」には、腸内細菌が特に好む大豆の食物センイが平均40ミクロン(=1mm/1,000)もの細かさで大量に含まれています。この食物センイを原料にして腸内細菌が短鎖脂肪酸を効率よく大量につくります。その結果、「なだめ役」免疫細胞が多くつくられ、免疫細胞の過剰反応が抑えられ、花粉症を予防してくれているのです。


人の命は腸内細菌との共同作業で守られています

 私たちの体は食べて出すことを命の根幹としています。食物の消化と排泄を担うのは腸ですが、その消化と排泄は、腸だけで行っているわけではありません。腸に入ってきた食物を、体が適正に吸収できるように分解しているのが腸内細菌による消化酵素です。消化の仕組みは、はじめから腸内細菌との共同作業を前提として組み立てられているのです。

 排泄物を大きくするのも腸内細菌の働きです。「ウンコは食べたもののカス」と思われがちですが、食べたカスはウンコ総量のわずか5%しかないのです。ウンコの60%は水分で、あとの20%が腸内細菌とその死骸、残りの15%は腸粘膜細胞の老廃物といわれております。

 つまり、ウンコの固形部分の大半は、腸内で増殖した腸内細菌がウンコの量を増やして腸にたまった不要物を自ら一緒になりながら外に出してくれているのです。
 さらに、免疫機能も腸内細菌との共同作業によって初めてなりたつものです。病原体の多くは、外部と直に接している腸から体内に入り込みます。したがって、感染症を防ぐ最大の防波堤は腸です。

 腸には、3万種類1,000兆個もの天文学的な数量の腸内細菌が棲みついています。これらもまた、病原体の侵入を防ぐためでもあります。外から新たな病原体が入ってくると腸内細菌は、いっせいにその排除に働き、私たちの命を守ってくれているのです。

  「豆汁(とうじゅう)グルト」は、丸ごと大豆のもつ栄養機能性とNS乳酸菌(生きた共生性桿菌)を毎日摂取することにより「お薬にはない」健康増進機能を提供するものです。


豆汁グルト(プレーン).jpg
生きたNS乳酸菌いっぱいの醗酵菌食「豆汁グルト」
どうぞ、皆様の元気で長生きのため、お試しいただきたく存じます。
posted by 町田建治 at 17:55| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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