2015年05月20日

善玉菌優位の腸づくり、大豆醗酵菌食「豆汁(とうじゅう)グルト」

善玉菌優位の腸づくり、大豆醗酵菌食「豆汁グルト」

「食べること」と「排泄すること」は私たちの体にとって、生まれてから死ぬまで一時も休むことなく続く最も大切な仕事です。毎日休むことなくこれらの仕事を引き受けている「腸」と「腎臓」は老化しやすい臓器といわれております。

腸内善玉菌を優位にする

私達の心臓は一分間に約5リットルの血液を体全体に送り出しています。その送り先の第一位は胃と腸で30%、第二位は腎臓の20%、第三位は脳に15%となっています。このように休むことなく働いているこれら消化器官や循環器官の若さを保つことが肝要です。少食生活をベースに腸内善玉菌優位の腸内環境を育てていくことにほかなりません。

私達の腸には2万種類、1000兆個もの腸内細菌が棲んでいます。この腸内細菌は人の命に良くも悪しくも多大な影響を及ぼすことが判ってきました。腸内細菌群が弱れば病気になり、逆に強化されれば病気は遠ざかっていくというように、人の生命力に大きく関与していることが近年、さまざまな研究によって実証されているのです。

 腸が元気ならば、人はハツラツと生き、健康寿命を延ばし、高齢になっても思う存分自分の人生を楽しむ生命力を築けます。元気な腸はインフルエンザや風邪が流行していたとしてもそれを克服できる免疫力を与えてくれます。

 したがって腸内善玉菌を優位にしなければ残念なことに万病が引き寄せられます。腸が原因で生じる病気は、ガンや動脈硬化などの生活習慣病やアレルギー性疾患、クローン病などの自己免疫疾患のほか、うつ病などの心の病もあり、幅が広いのです。

善玉菌優位の腸づくり、大豆醗酵菌食

 そのようなことから弊社ではモンゴル大草原に自生する野生ネギの漬物から採取されたNS乳酸菌に注目し、大豆醗酵菌食を開発してまいりました。このNS乳酸菌は、腸内細菌叢を善玉菌優位に育成・強化する植物性の大型乳酸菌(桿菌)です。余談ですが、モンゴル出身の大相撲力士が強いのも、このNS乳酸菌による腸内善玉菌の力ではないかと思います。

  生きたNS乳酸菌いっぱいの醗酵菌食「豆汁(とうじゅう)グルト」

豆汁グルト_05.jpg
生きたNS乳酸菌いっぱいの醗酵菌食「豆汁グルト」

この食品1グラムに何と10億〜20億個もの生きたNS乳酸菌が入っています。この「豆汁(とうじゅう)グルト」は一日当たりの摂取量が約70グラムですので、少なくとも700億〜1400億個の生きたNS乳酸菌が毎日腸内に強力な善玉菌として供給されることになります。

 よく、「胃酸で殺されるので、生きた乳酸菌が腸に届くことは難しいのでは?」とのご質問をいただきます。確かに胃酸は強力ですので仮に摂取した量の80〜85%は殺されるとしても、生き残って腸に達するNS乳酸菌は20〜15%もあるのです。生きて腸に達したNS乳酸菌はわずか2〜3時間で倍々ゲームで大増殖。再び1グラム当たり10億〜20億個規模となって腸内善玉菌活性化に役立ちます。しかも、胃酸で殺されたNS乳酸菌の死骸が腸にいくと、これがまた腸内善玉菌活性化に寄与することも判っています。


欧米型の食生活は悪玉菌優位の腸内環境をつくる

 日本人の食生活が欧米化した結果、医師やクスリでは治せない乳ガン・前立腺ガン・肺ガン・大腸ガン・膵臓ガンなどの欧米型のガンが急増し、いまや2人に1人がガンに罹る時代になってしまいました。その上、欧米型疾病といわれる毛細血管の「目詰まり病」、心筋梗塞や脳梗塞も増えています。

 これらは動物性タンパク質過剰の欧米型食生活が日本人の体質に馴染めず、悪玉菌優位の腸内細菌叢を形成する結果と指摘されています。

 このような状況に対して永年、薬剤を全く使わず各種ガンや様々な慢性病治療に大きな実績をあげておられる「臨床酵素栄養学の第一人者」鶴見クリニック・鶴見隆史先生のご指導をいただき、ガンや生活習慣病などの疾病予防や症状改善に必要な「豆汁(とうじゅう)グルト」が開発されました。

  「豆汁(とうじゅう)グルト」は、丸ごと大豆のもつ栄養機能性とNS乳酸菌(生きた共生性桿菌)を毎日摂取することにより「お薬にはない」健康増進機能を提供するものです。

ぜひ、皆様の元気で長生きのため、お試しいただきたく存じます。


posted by 町田建治 at 00:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする