2015年02月15日

副交感神経の活性化が、交感神経を和らげる

 玄米ご飯や野菜やキノコの煮物などを中心とした和風の食事を良く噛んで召し上がることなどは、栄養的にも優れた副交感神経の活性化策になります。 
副交感神経は消化管の全てを支配しているので、適量の食事を規則的にとり腸管が刺激されると、副交感神経も活性化されます。

 特に、玄米をお勧めする理由は各栄養素をバランスよく含んでいるからです。
 炭水化物・タンパク質・脂肪・ビタミン群・ミネラル類を含んでいるので、習慣的に食べ続けると体が温まってくるでしょう。玄米の栄養成分といえば、大さじ1杯の分量で玄米ご飯2膳分に相当する玄米固有の栄養成分量を摂取できる弊社製「玄米素材ギャバ」も副交感神経の回復にはたいへん有効です。

玄米素材ギャバ200

 野菜の食物センイやキノコのβグルカンは便秘を改善し、腸内の異常発酵を抑えてくれるので、これも、ぜひ習慣化していただきたいと思います。

 副交感神経は、消化管のほかに血流も支配しているので、血行をよくするような運動も副交感神経を活性化します。一日に6,000歩〜10,000歩くらいの散歩や軽い体操、日光浴やゆっくり湯船に浸かった入浴などもお勧めです。

 副交感神経を活性化するもう一つの方法は、明るく大らかな心の持ち方です。副交感神経が低下していると笑顔がなくなります。深刻な顔をしていると交感神経優位の緊張状態が解かれることはありません。

最初は、努力してでもニコニコする、ちょっとでも笑ったり、関連する話をよく聞きながら会話していると、だんだん気分が明るくなっていきます。当然、テレビでの面白い話や落語なども有効です。とにかく気分を明るくすること。これら一つ一つが副交感神経活性化に役立ち、交感神経を和らげます。

 ストレスの多い現代社会に生きている私たちは、副交感神経の活性化が大切です。
posted by 町田建治 at 08:00| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2015年02月01日

交感神経の過度な緊張は「無理な生活」の結果

「おはよう水素」を飲んで、ぐっすりよく眠ることの大切さ

交感神経の過度な緊張は、バランスをとらなければならない副交感神経(休息の神経)の働きをも低下させ、免疫力や排泄機能の低下を招きます。その結果、風邪をひきやすくなったり、便秘気味になったりします。したがって、交感神経の過度な緊張は、「無理な生活」の結果であることを、知っているか知らないかでは、ガンなどの大病を避けることができるか、ガンに罹ってしまうかどうかの分かれ道になります。要約すると、

@交感神経の過度な緊張は、細胞内の活性酸素量を増大させる結果、細胞・組織内でのガン細胞の発生・増殖につながる。

A交感神経の過度な緊張が、白血球(顆粒球)からでる活性酸素によって体内の粘膜・組織をキズつけ、炎症をもたらす。などが重なって、大病につながってしまうのです。

 x90ps.jpgこのような交感神経の過度な緊張を和らげるのは、何万年にもわたる長い時間の中で神様が与えてくれた副交感神経によってバランスをとることしかありません。
 つまり、十分な睡眠や休養、消化吸収の良い適量の食事、神経を癒す気分転換、また、「安らかな気持ちと感謝する心」の大切さを理解して、悩みを心の中にしまいつづけることや怒りっぽかった性格を反省し改めるなど、いままでの自分の態度を見直すことも大切です。

 このような交感神経の過度な緊張から生まれる活性酸素を無害化するためにも「おはよう水素」は毎日コンスタントに摂取する必要があります。
 また、「おはよう水素」のもう一つの効用、深い眠りと寝覚めの良さは副交感神経を癒します。

次回は、副交感神経の活性化が、交感神経を和らげる...の予定です。
posted by 町田建治 at 08:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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