2013年02月06日

「酵素」が免疫力を上げる!

「酵素」があなたを健康にする


「酵素」が免疫力を上げる!一切クスリを使わず
余命数ケ月のガンなど難病を治療しておられる鶴見クリニック院長・鶴見隆史先生。

永年の臨床事例とその成果によって鶴見式酵素栄養学を確立されています。そしていま、その酵素の力が各方面から注目されています。

今月は、鶴見先生のご著書
「酵素」が免疫力を上げる!
を抜粋・紹介いたします。


「豊かな食事」が病気を招く
 いま日本は、病人大国になってしまいました。ガンも糖尿病も認知症のほか心臓病や高血圧などなど、たいていの病気は50〜60年前と比べると大幅に増えています。

例えばガンは7倍、糖尿病は40倍、認知症は10倍、心臓病が4倍という数字になっています。クローン病などという昔はなかった難病が、昨今は2万5千人以上も登録されています。いったい、どうしてこんな病人大国になってしまったのでしょうか。その原因は明白です、何といっても「豊かな食生活」、食事内容の激変(激悪!)です。

 日本人の食事内容を約40年前と比較すると、肉は6〜7倍、卵は2〜3倍、牛乳は5〜6倍、加工食品は12倍、砂糖は10倍、油脂は5倍、リノール酸油脂は4倍、パンは2〜3倍に増加。一方、食事の中心だったお米は2〜3分の1、野菜は3分の2、芋など根菜類は3分の1と、大きく変化しています。
要は、食事内容が欧米化・加工食品化しているのが大きな問題なのです。

 病気は食生活と極めて深い相関関係にあります。
@ 物性タンパク質摂取量が多いこと
A 油脂類の摂取量が多いこと
B 加工食品に含まれる添加物・砂糖も含め砂糖摂取量が多すぎること
など、気がついた人から早急に見直す必要があります。
逆に、必要な栄養素の不足も深刻です。ビタミン・ミネラル・ファイトケミカル・食物繊維の減少と摂取量不足は大きな問題です。それ以上に「生」からしか摂れない食物酵素の摂取量も大きく不足しており、これらの食事内容の変化が、日本をここまで病人大国にしてしまった最大の原因です。

 食べ過ぎに、消化力が追いつけない
 以前の日本人は長寿でした。もちろんデータ的には今も長寿大国ですが、それは現在70歳以上の人たちが元気で長生きだからです。親が自分の子供を弔うことの多くなった昨今の沖縄県の事例そのままの状況、「豊かな食生活が当たり前のいまの小学生たちの寿命は、50歳や60歳程度ではないか」と、血液検査数値の結果かも推定されるようになっています。
 
日本が世界に誇る「元気で長生き」をつづけているのは、現在70歳以上の人たちの食生活が肉よりも魚、魚よりも大豆製品と野菜を多く摂り、味噌や漬物、納豆や酢の物、生野菜や海藻類などなど食物酵素が豊富な古き良き日本の食生活にあったのです。これぞ低カロリーにして消化に負担がかからず、体内酵素をムダ使いしない最良の食事です。
 ところがここ30〜40年で、日本人の食生活は大きく変わってしまいました。しかも誰もが食べ過ぎという状況です。そして、「肉、肉の加工食品、魚、牛乳、乳製品などの動物性タンパク質+油脂の多い」欧米型食生活が定着してしまいました。
 バランスを欠き、食物酵素の不足した食生活では健康な体がつくれるはずがありません。このようなことから最近、体の不調や免疫力の低下に悩む人たちが急増しています。

 それを解消するのが「酵素」です。生命活動を活発に維持し、病気を防ぎ、免疫力を高めてくれる酵素。さらに腸内では消化を助け、代謝をよくするという大きな役割も担っています。酵素がないと、食べ物は効率よく消化できず、腸は腐敗菌や悪玉菌だらけになって免疫力が大幅に低下してしまうのです。

酵素は、第9番目の新しい栄養素
 現在、タンパク質・糖質・脂質・ビタミン・ミネラル・食物繊維・水を7大栄養素と呼んでいます。これらと肩を並べる第8番目の栄養成分が、ポリフェノールなど野菜や果物が創りだす機能性栄養成分「ファイトケミカル」、そして第9番目が「酵素」です。昨今の研究によって酵素はますます人の体にとって重要な栄養素であることが判ってきました。

 実際に、栄養を摂りいれて体をつくるのも、毒素や老廃物をだして病気を治すのにも、酵素は深く関わっています。また酵素は、人の体内では100万通りもの異なった化学反応を行います。特に、60兆とも100兆ともいわれている人の組織・細胞内の反応すべてに関与しているのも酵素です。血圧を調整したり、血栓を取り除いて血管内をきれいにしたり、考え事をしたり、筋肉を動かすなど、生活のあらゆる場面で酵素は関わっています。

 ところが困ったことに40歳以上の中高年齢になると、「体の中でつくりだされる酵素量」は、次第に少なくなるだけではなく、その活力も低下していきます。米国シカゴのマイケル・リース病院のメイヤー博士は、老人と若者との唾液中の酵素力を比較したところ、老人の酵素活性は若者の30分の1にまで落ちてしまうことを確かめています。
 また、ドイツのエカード博士も1200人の尿を採取し、尿に混ざっているアミラーゼ(酵素の一種)が、老人では若者の半分しか活性していないことをつきとめています。
 このようなことから老化とは、体内酵素量とその活性力の衰弱そのものということが理解できます。したがって、生命活動を支えている酵素力が低下していけば、さまざまな障害がでてくることになるのです。

とはいっても、私たちは毎日の食事をついつい食べ過ぎてしまいがちです。そのうえ、習慣的に「生」食や発酵食品や麹を使った料理など「食物酵素いっぱい」をいつも食べられる状況にはありません。このような私たちのために、この度、満を持して開発された鶴見先生の優れた「酵素食品」は、大いに期待できます。

posted by 町田建治 at 18:30| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。