2012年09月05日

プラズマ プラクシスをご存知ですか?

今年の4月に新発売されたプラズマ水素水「プラズマ プラクシス」をご存知ですか?「おはよう水素」のことは良くご存知のことと思いますので、今回は、その違いについてお知らせいたします。

 プラズマ水素水を生成する「プラズマ プラクシス」は、特許製法でつくられたセラミックボールと活性炭のスティックです。このスティック1本で、1〜2ℓ詰めのペットボトルの水道水を5時間程度でプラズマ水素水にします。

水道水に含まれる塩素などは活性炭が吸着するので、それだけでもおいしい水になります。ポイントは「プラズマ化して水に溶けこんでいる大量の水素」です。この水素は、水素(気体)を飲料水サイダーのように圧力で水に溶かし込んだものとは異なり、フタを空けても逃げていくことはありません。常温放置で24時間、冷蔵庫保管では一週間くらいもイオン結合した水素がしっかり水に溶けています。

プラズマ化した水素とは、「プラズマ プラクシス」によって水中につくられたプラス水素イオンとマイナス水素イオンの2つが結合した、特殊なH2(イオン結合水素)のことです。この水素は、もはや気体の水素ではなく水と親和性のある水素となっています。

ちなみに、「おはよう水素」を2ℓの水道水中に18時間いれた場合の溶存水素(H2)量と「プラズマ プラクシス」を同様に18時間いれた場合の溶存水素量の比較では、「おはよう水素」は5ppm未満に対して「プラズマ プラクシス」は、何と1780ppmもの数値になっています。
(でも、これをもって「おはよう水素」がダメということではありません。「おはよう水素」は、もともとマイナス水素イオンだけを生成する機能と目的をもった優れものなのです。)

 ヒトの身体は60〜70%が水です。その水が酸性側(アチドーシス体質)、アルカリ性側(アルカローシス体質)かによって健康度に違いがある、と昔からいわれてきました。水素水が身体にいいという理由の一つにもなっています。
 とにかく身体への染み込みがいい水ですので、飲むだけではなくお肌の保湿用化粧水などとしても、その効用をお確かめください。
posted by 町田建治 at 10:48| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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